ミドリムシサプリメント「ミドリムシのちから」のご紹介。

ミドリムシは単体でも非常に優秀な食品ですが、その栄養価と機能性を更に伸ばすために研究を重ね、各種有効成分を独自配合しました。

腸まで届く乳酸菌「有胞子性乳酸菌」

ミドリムシは乳酸菌との相性が良いことでも評価されています。それはミドリムシが、乳酸菌の働きを活性化させる効果を持っているからです。これまでにも乳酸菌を活性化させる能力で有名なオリゴ糖よりも、乳酸菌の活性化を促す力があるとの研究結果が出ています。
ミドリムシのエキスを添加したものは、18時間で完全にヨーグルト化しました。一方エキスを加えなかったものについてはほぼ牛乳のままでした。

(上記、株式会社ユーグレナより乳酸菌の実験結果について引用)
この結果を見て分かる通りミドリムシは乳酸菌との相性が非常によく、活用しない手はありません。
「ミドリムシのちから」には、「有胞子性乳酸菌」という乳酸菌を配合しております。
有胞子性乳酸菌とは1949年、山梨大学の中山大樹博士に発見された、従来の乳酸菌にはない優れた性質を持った乳酸菌です。
普通の乳酸菌は生活細胞のため乾燥や熱・胃酸に弱く、腸まで届くことが困難だと言われています。
しかし有胞子性乳酸菌は胞子の状態で摂取する為、熱や胃酸に負ける事なく腸内まで届き、発芽。死なずに体内でも働くことができるのです。
「ミドリムシのちから」には1粒に約5千万個の乳酸菌が含まれていますので、1日3粒~6粒摂取した場合、1日で1億5千万~3億の乳酸菌を摂取できます。

生物のエネルギー源を作り出す補酵素 「コエンザイムQ10」

コエンザイムQ10はもともと私たちの体内で合成されている物質で、足りなければ生死に関わるほど重要な物質です。
コエンザイムQ10は筋肉の伸び縮みや臓器の活動など、生命活動のエネルギー源として利用され、体内では欠くことができません。コエンザイムQ10濃度は20代をピークに減少していくため、積極的な摂取を心がけることが大切です。

αリポ酸(アルファリポさん)

αリポ酸にはビタミンCやビタミンEの400倍の抗酸化力があり、体内に入ってきたブドウ糖をすばやくエネルギーに変えて使い切る役割を担っています。さらに、コエンザイムQ10、ビタミンC、ビタミンE、グルタチオンなど他の抗酸化成分を再生させて再利用する効果があり、エイジングケア(現状の状態を保つことを指す)が期待されています。
水にも脂肪にも解けやすいため、すみずみの細胞まで行き渡り、様々な効果が期待されている成分です。

ハイチオンエキス(酵母エキス)

主にサプリメントの原料として開発されている酵母エキスの1つです。
システインペプチド(グルタチオン)を多く含んでいます。
システインペプチド(グルタチオン)は生物が生存するために必要な成分ですが、加齢と共に減少し、ストレスや紫外線、タバコやアルコールなどによっても減少しやすいため、現代人にとって不足しがちな成分であるとも言えます。